2008年04月01日
豊胸手術について
もともと日本人はバストがそれほど大きくない傾向にありましたが、
現在では食生活の欧米化などにより大きなバストの女性が増えてきました。
それにより小さいバストを持つ人の悩みは以前よりも大きなものになっています。
その悩みを解消しようとバストアップや豊胸に様々な手段で取り組む人が増えているのです。
豊胸手術の基本は、わきの下や乳房を切開して人工物を挿入すること。
この人工物により“上げ底”効果でバストアップさせるのです。
“上げ底”としておなじみなのは中に液状のジェルが入っているシリコンバッグ。
最近ではシリコンバッグと違って液漏れの恐れがないコヒーシブシリコンが主流のようです。
胸を切り開いて人工物を挿入しバストアップさせる豊胸手術では、どうしても傷跡は残ります。
わきの下を切開する方法もありますが、水着やキャミソールで傷が気になることも。
乳輪に沿って切る場合は傷跡は目立ちませんが、授乳に障害が起こる場合が稀にあります。
豊胸手術でバストアップさせる場合は、あまり大きすぎる望みを持たないことも大切。
完璧に左右の大きさを一緒にすることはできませんし、
脂肪注入では細胞組織の一体化が進まず望んだ大きさにならないこともあるかもしれません。
デメリットに目をつぶるのではなく、きちんと理解した上で手術に臨みましょう。
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