2008年03月31日

バストアップの知識(2)

豊胸手術は最も効果がダイレクトに出るバストアップの方法ですが、体内に異物を入れることに抵抗がある人もいるでしょう。

そんな人におすすめなバストアップ方法が、ツボ押しとヨガ。
西洋医学がダメなら東洋医学、というわけではありませんが、ツボ押しとヨガなら体の中から働きかけることができます。

女性のバストは90%が脂肪、残り10%が乳腺です。この乳腺は赤ちゃんが飲むおっぱいを作り、乳首まで運ぶ器官。

妊娠中に胸が大きくなるのは乳腺が発達するからです。

乳腺の発達には女性ホルモンの分泌が関係してくるので、つまりは女性ホルモンを豊富に分泌させることがバストアップの方法だと言えるでしょう。

バストアップとは切っても切れない乳腺の発育と関係するツボが「天渓」。

バストと胸部の境目の乳房の輪郭線の脇、乳首と同じ高さに位置しています。

骨と骨の間の痛みを感じる所です。左右のバストを持ち上げるようにし、親指で内側に向かって押しましょう。
左右同時にやるのがいい方法です。

女性ホルモンだけでなく、成長ホルモンもバストアップの鍵を握っています。

成長ホルモンを多く分泌させる方法は、運動後に休息すること。

運動によって筋肉が破損すると、それを修復しようと成長ホルモンが分泌されます。

寝る前に軽いエクササイズを行えば、効果的に成長ホルモンを分泌させることができます。

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